有村架純 衝撃“初艶技”をスクープ公開!(2)ボディは「細いけどムッチリ」

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 放送中のNHK朝ドラ「ひよっこ」では、有村は出稼ぎのために茨城の奥地から上京した田舎娘役。現在は赤坂の洋風レストランで初々しいウエイトレス姿を演じている。

 NHK関係者がナマ目撃談を明かす。

「田舎娘っぽさを出すために体重を5キロ増量してクランクインに臨みましたが、撮影がハードスケジュールで知られる朝ドラだけに、今ではすっかり元の体重に戻っています。架純ちゃんは丸顔だけに、テレビだと必要以上に太って見えるのですが、実物を見れば手足が折れそうなくらい細くてビックリするはずですよ。とはいえ、体つきのほうは意外にムチッとしたナイスバディ。横から見ると胸、腰、お尻とみごとなクビレを描くムチムチ乙女体型をしています。過密スケジュールの反動か、たまに好きなスイーツを食べすぎてしまうと、そのまま顔に出てしまうのが一番の悩みのようです」

 4月にスタートした朝ドラもすでに3カ月が過ぎて折り返し、物語は後半に突入している。

「朝ドラの大役を引き受けるに当たっては有村なりに戸惑いもあったようです。というのも、朝ドラヒロインとなれば全国区で名前を売るトップ女優の地位を得ることになる。しかし、その一方で国民的女優という重圧に押し潰されかねないというリスクがある。しかも、朝ドラヒロインという清純イメージばかりがついてしまうおそれもあるからです。13年の朝ドラ『あまちゃん』で小泉今日子(51)の若かりし頃を演じたことで一気に注目が集まった有村ですが、実は女優としては清純派に捉われず、本格派女優を目指しているのです」(スポーツ紙芸能デスク)

 確かに“純白”イメージの強い有村だが、過去には14年の映画「ビリギャル」(東宝)で金髪へそ出しルックのコギャル役で入浴シーンをさらしたり、ドラマ「スターマン・この星の恋」(フジテレビ系)では國村隼(61)とのキスシーンに体当たり挑戦するなど、演技への本気度を見せている。

 しかも、今回の映画の相手役は、SMAP解散後、名実ともに人気ナンバーワン男性アイドルグループとなった「嵐」の松本。相手にとって不足なしだろう。

「2人は14年のドラマ『失恋ショコラティエ』(日本テレビ系)で共演していますが、この時、松本は『この娘は将来のある女優だから大事にしなければいけない』と他のメンバーに釘を刺すほどお気に入りだった。バレンタイン前日の架純ちゃんの誕生日にはこっそりプレゼントを渡していたほど。今回のヒロインに架純ちゃんを抜擢したのも松本の口添えがあったからとも言われています」(ドラマ関係者)

 互いに願ったりかなったりの共演だったようだ。