ルイス・スアレスが投稿したtwitter画像

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FCバルセロナ所属のウルグアイ代表ルイス・スアレスが、13日(木)にアヤックスの期待の若手アブドゥルハーク・ヌリへ応援のメッセージを発信した。
先週8日(土)にオーストリアで行われたブレーメン戦で脳に損傷を患い意識不明のヌリ。

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「アピー(Appie、ヌリの愛称)に起きた事故に非常に心を痛めている。僕たちは君と共にいる。#staystrongappie」とスアレスはツイッターで発信した。

このメッセージに加えてスアレスは、自身がアヤックスに所属していた頃の写真を掲載した。この写真でスアレスは、FWクラース・ヤン・フンテラールと共に幼いヌリとポーズをとっている。

モロッコ出身でオランダ国籍の弱冠20歳のヌリは、7月8日にオーストリアで開催されていた親善試合の最中に突如倒れた。

その場で救命措置を受け、ヘリコプターでインスブルックの病院へと搬送されたが、その後も昏睡状態が続いている。

アヤックスは13日(木)にヌリが「深刻で継続的な脳損傷を患った」と声明している。