「カンカンもこの笑顔」と市川海老蔵(画像は『市川海老蔵 2017年7月15日付Instagram「Yume-chan, the dog Mao used to keep came to our home.」』のスクリーンショット)

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歌舞伎俳優の市川海老蔵が13日のブログで、亡くなった妻の小林麻央さんが実家で飼っていた犬の“ユメちゃん”が自宅にやってきたことを報告。長女の麗禾(れいか)ちゃんと長男の勸玄(かんげん)くんはお世話が楽しくて夢中になっているようだ。

小林麻央さんが亡くなった後、『ABKAI 市川海老蔵オフィシャルブログ』では読者から「お子様の話し相手に、ペットを飼われてはどうでしょう?」との声がコメント欄に寄せられていた。だが海老蔵は実家で飼っていたゴールデン・レトリバー3頭との別れが本当に辛かったため、自宅で飼うことに躊躇していたという。

今回、市川家に“ユメちゃん”がやってきたことで、一番喜んだのは麗禾ちゃんと勸玄くんであろう。特に麗禾ちゃんは朝に起床すると真っ先に父親の顔を見るために寝室に入ってきていたが、今はまずユメちゃんがいるケージに向かうほど可愛がっているという。市川海老蔵は愛娘を取られたような心境なのか「もう、ジェラシー」と笑っていた。

勸玄くんもユメちゃんを抱っこする表情はとても嬉しそうで、心なしかいつもよりお兄さんっぽく見える。その姿が15日の『市川海老蔵(11代目) ebizoichikawa.ebizoichikawa Instagram』に公開されているが、「麻央さんの宝物のゆめちゃん。みんなを笑顔にしてくれますね」「お子様達の心、海老蔵さんの寂しい気持ち、どうか、少しでも癒されますように…」「ユメちゃん可愛い。麗華ちゃんもカンカンも笑顔いっぱい」「カンカン急に顔が大人になりましたね!! 凛々しくなりました」とフォロワーもユメちゃんが市川家に仲間入りしたことを心から喜んでいるようだ。

画像は『市川海老蔵 2017年7月15日付Instagram「Yume-chan, the dog Mao used to keep came to our home.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)