母と妹殺害のMFニャンタキー、薬物と鬱病が原因か

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『Ghanasoccernet』は12日、「元パルマのMFゴッドフレッド・アドフォは、殺人で逮捕された元同僚ソロモン・ニャンタキーについて語った」と報じた。

12日にミラノ中央駅で身柄を拘束され、母のパティエンス・ヌフム、妹のマグダレーヌ・ニャンタキーを殺害したことを認めたソロモン・ニャンタキー。

かつてパルマの下部組織で活躍していた選手は、21歳という若さで大きく道を踏み外してしまった。

アカデミーで監督を務めていたクリスティアーノ・ルカレッリ氏は「彼は鬱病を患っていた」と証言しているが、さらに同僚のアドフォは薬物に依存していたことを明かした。

ゴッドフレッド・アドフォは同じパルマのユースで育ったガーナ人MFで、ソロモン・ニャンタキーとは先日も会っていたという。

ゴッドフレッド・アドフォ

「ソロモン・ニャンタキーはクールな男だったが、ある時から変わっていった。

三週間前、僕は彼を自分の車で家まで送ったんだ。そして、アドバイスをした。悪い生活から離れろと。そして一緒に生きていこうと。

ソロモンは本当に才能ある選手だった。これまで見た中でもね。彼は両足を使ってプレーすることができたんだ。

僕は自分のエージェントであるオリヴァー・アーサーに彼を推薦したかった。ただ、ドラッグと悪い仲間が、彼の人生に入り込んでしまったんだ。

このニュースを聞いた時から、僕は本当に落ち込んでいる」