プロ顔負けの実力みせるGACKT

歌手のGACKTが米ラスベガスで開催されたポーカーの世界大会『ワールドシリーズオブポーカー(WSOP)』に初出場したことをブログで報告。その結果はいかに……!?

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ポーカーの実力はプロ顔負けで、3月に韓国で開催されたアジア大会では5位入賞という好成績を収めて世間を驚かせたGACKT。そんななか満を持してWSOPに初出場した彼だが、健闘をみせるも初戦で敗退となってしまったようだ。ブログには専門用語も散りばめながら白熱したゲームの様子がたっぷりと綴られているが、7,000人も参加者がいるなか偶然にも昨年のファイナリストと手合わせすることになったというミラクルなどが、興奮いっぱいに綴られていておもしろい。ポーカーがわからない人でも、まるでスポーツ観戦をしているような気分で読み進められる内容となっている。

GACKTオフィシャルブログ

日本人初の快挙も!? 「ただのミュージシャンだよ……」

なお、WSOPの前に腕試し的に参加したトーナメント(あらゆる場所でトーナメントが開催されいるとのこと。さすがベガス!)では決勝に進出し、4位に終わるも日本人初のファイナリストになったという快挙も報告されている。すごい……。

その腕前から、各所で「ポーカーのプロですか?」と聞かれたというGACKT。「いや、ただのミュージシャンだよ……」と答えてYouTubeで自身のライブ映像を見せると、「なんだこのステージ!!! こんなの見たことない!!!!」とみんなが驚いたというエピソードも豪快でカッコいい。ブログを読む限りでは今後も世界大会に挑戦していきそうな雰囲気。どんなことでも規格外のスケールで楽しませてくれる彼だけに、ポーカーの世界でもすさまじい結果をみせてくれそうだ。

[耳マン編集部]