イングランド代表SBが73億円でマンC移籍 「DF」&「イングランド人」史上最高額選手に

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トットナムからマンCに移籍したDFウォーカーが、二つの移籍金記録を樹立

 プレミアリーグの移籍金高騰は止まるところを知らないようだ。

 マンチェスター・シティがトットナムのイングランド代表DFカイル・ウォーカーの獲得を正式発表した。英衛星放送「スカイ・スポーツ」によると、移籍金は5000万ポンド(約73億円)。これはDFとして、世界最高額の移籍金になるという。

「僕はすごくワクワクしている。(シティでの)船出が待ちきれないよ。ペップ・グアルディオラは世界で最も尊敬されている監督の一人。自分が新たなレベルに達する手助けをしてくれる感覚がある」

 27歳の右サイドバックはこう語っている。また米スポーツ専門テレビ局「ESPN」によれば、この金額はイングランド人選手としても歴代最高額になったという。これまでの最高額は、2015年にリバプールからシティに移籍したイングランド代表FWラヒーム・スターリングで4900万ポンド(約72億円)だった。

 昨季プレミアリーグ年間ベストイレブンに選出されたリーグ屈指のサイドバックは、二つの移籍金記録で、歴代最高額選手となった。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images