日本と違うとこは、金髪の売り子さん!

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ギャンブルだけで世界を6周したプロギャンブラーのぶき。この男のもう一つの顔は「ヌーディストビーチ評論家」だった(なんじゃそりゃ!)。ともあれ、世界各国の“全裸地帯”を紹介する夏季集中連載、今回は北欧編をお送りいたします。

〈第37回 死ぬまでに行きたいヌーディストビーチを紹介するよ【北欧編】〉

 ヌーディストビーチへ初めて行ってみたら、思っていたよりも楽しすぎた「ウィーン・ドナウ川のほとりは全裸天国! 死ぬまでに行きたいヌーディストビーチ【東欧編】」!

 ヌーディスト観賞も楽しいけど、日本じゃ逮捕されちゃうことを堂々とできる開放感が快感。なので、欧米のヌーディストビーチ情報を集めてみた。地味にショックだったのが、すでに行ったことのある場所の近くで、今さらヌーディストビーチがあったと知ったこと。この虚無感。まるで温泉いったあとに、実は隣りの温泉が混浴でハーレム状態だったと知る気分。

【情報収集の怠慢は後悔を生む】by 人生の賭け方

 そして、今回ご紹介するヌーディストビーチは、きっちり調べてから向かった。北欧・デンマーク首都コペンハーゲンの北20キロ「ベルビュービーチ」。北欧なら、金髪できれいな娘、多そうじゃないっすか。

 ちなみに金髪とは、世界を6周した経験から述べると、ヨーロッパを北へ、ロシアへ近づくほどに増加する。世界を周る前は、『白人=金髪』と勘違いしていた。白人でも茶髪の人はとても多い。というわけで、北欧デンマークの首都コペンハーゲンへ。

⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1361949

 ところで、メインのヌーディストビーチはどこだ? コペンハーゲンから電車で北へ。

 北欧といえば金髪ギャル♪ 金髪ヌーディストなハーレムへ突入するため、1000キロも笑顔をこぼしながらたどりつくと……。

⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1361956

 あれっ?!  夏なのに、少し肌寒い……北欧に夏はないのかい? 今ビーチにいるヌーディストは、トドのごとくに横たわり僕へ笑顔を振りまくるおっちゃん。他には男5人とおばちゃん1人。たしかに全員金髪だけどさ。ある意味、この雑多感はヌーディスト文化が根づいている証だけどさ。でも、金髪ギャルに人気なさすぎる! 寒いからなのか。僕は、金髪ヌーディストのために、わざわざ1000キロも駆け抜け、今ここにたどりついた。

 『さあ、どうする?』冷静になり、金髪ギャルの視点で考える。僕が脱ぎたくない寒さなら、金髪ギャルも脱ぎに来ない。1000キロを踏破し、30分で撤収! もともと寒い北欧なら、夏っぽいシーズンではなく、真夏を狙うべきだった。真夏でないヌーディストビーチは、独りヌーディストビーチと化す。

【旬が勝因】by 人生の賭け方

 こういう失敗もあったからこそ、僕の考え抜いたヌーディストビーチの使い方案を発表。自分が狙っている女子と、偶然を装ってヌーディストビーチへ行こう。日本なら、混浴温泉もあり。「水着つければいいじゃん」と言って、連れて行く。着いたら、みんな全裸だし、横のあなたも全裸。必然的に、その女性も「えいや〜っ!」と全裸になる可能性が高い。すべてを見せた相手は、いまさら感があるので、さらなる仲になれるはず。これこそ、ヌーディストビーチにおけるマジック。あなたがマジシャンになれるビーチなのだ♪

【オープンなスタンスが勝ちへの戦略】by 人生の賭け方

【プロギャンブラーのぶき】※facebookフォロワーさん大歓迎
1971年東京都生まれ。15年間カジノで勝ち続けたお金だけで、世界6周。東日本大震災時、ボランティアのため一時帰国。すると、メディア・講演依頼など各方面から引っ張りだこに。検索「プロギャンブラー」にて独占状態。著書に『勝率9割の選択』(総合法令出版)、『ギャンブルだけで世界6周』(幻冬舎)
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