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アイドルグループ・乃木坂46が15日、東京・台場のフジテレビ本社屋・周辺エリアで開幕した夏イベント「お台場みんなの夢大陸2017」(〜8月31日)に登場。「めざましライブ」のオープニングステージを飾り、昨年9月に加入した3期生の大園桃子と与田祐希がセンターを務める新曲「逃げ水」(8月9日発売)を初披露した。

曲を披露する前に、約5,000人の観客が見守る中、2人は緊張気味に自己紹介。大園は「初披露で先輩たちとパフォーマンスするのも初めてなので、迷惑かけないように、ちゃんと自分の位置に入れるように頑張ります」と意気込み、与田も「すごい緊張しているけど、みなさんに『新曲、いい曲だな』と思ってもらえるように精いっぱい頑張ります」とあいさつした。

曲について説明する場面で、大園が「どんな曲? なんか…『逃げ水』…」とストップする場面もあったが、キャプテンの桜井玲香が「タイトルは不思議だけど、さわやかな曲じゃない?」と助け船を出すと、「ダンスがちょっと和風な踊りになっていて、変わっているところがたくさんあるので見てほしいです」としっかりアピール。与田も「2人でサビ前に出てくるんですけど、表情を頑張るので見てもらえたらうれしいです」と呼びかけた。

そして、「聞いてください!」「逃げ水」と曲紹介にも挑戦し、先輩メンバーに囲まれながらセンターとして全力で新曲を披露。パフォーマンス後、大園は「曲の説明で言うこと考えたんですけど、緊張しすぎて忘れちゃってすいませんでした」と反省、与田は「すごい緊張したんですけど、楽しかったです」とやりきった表情を見せ、2人に温かい拍手が送られた。

ライブでは、「ガールズルール」、「裸足でSummer」、「命は美しい」、「制服のマネキン」、「おいでシャンプー」も披露。元気いっぱいの夏ソングなどで会場を盛り上げた。また、直前に、今年の「お台場みんなの夢大陸」のテーマソングに起用された「ひと夏の長さより…」も初披露した。