モーニング娘。’17の飯窪春菜とJuice=Juiceの金澤朋子が歌う『おバカねこと おバカねこバカのうた』という楽曲が7月14日から配信開始となり、2人がこの曲についてブログで触れている。

モーニング娘。‘17 天気組オフィシャルブログよりスクリーンショット

 ボサノバ調のおしゃれなサウンドに乗せて、猫に対する愛情を歌ったこの曲について、「ねこがだぁーいすきなメンバーが、ねこへの愛をおもいきり歌っています」とアピールする飯窪。また、「MVには、我が家とかなとものお家のねこだけじゃなく、アップフロント関係者の皆さんのねこちゃんたちがたくさん登場していますっ」と、ハロー!プロジェクト関係者の愛猫の写真が次々登場するミュージックビデオも見ものだという。

 さらに、飯窪と金澤の2人が猫のポーズをしている写真を公開した。一方の金澤も、「歌詞は、猫好きの方ならわかるわかる!ってなること間違いナシの内容ですし、曲中には猫の鳴き真似をしているような部分もあったり、楽しい仕上がりです」と、手応え十分のようだ。

 飯窪も金澤も、当然ながら愛猫家。飯窪は自宅で「ライ」と「シルキー」という名前の猫2匹を飼っており、さらにはウーパールーパーやハムスターも飼うなど、かなりの動物好きだ。金澤は、「猫太郎」という名前の猫を飼っているが、「猫太郎」という呼び方が徐々に崩れて、現在は「ぬんとぅん」と呼んでいるという。このぬんとぅんはかなり太っており、金澤のブログではそのふてぶてしい姿しばしば公開され、ファンの間でも人気が高い。

 今回配信された『おバカねこと おバカねこバカのうた』の歌詞には、飯窪のライと金澤のぬんとぅんのエピソードも織り込まれているという。