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アイドルグループ・乃木坂46が15日、東京・台場のフジテレビ本社屋・周辺エリアで開幕した夏イベント「お台場みんなの夢大陸2017」(〜8月31日)に登場。屋外特設会場「スマイルランド」にて、今年のテーマソングに起用された新曲「ひと夏の長さより…」を初披露した。

夏の強い日差しが降り注ぐ会場に、約5,000人のファンが集結。ステージ上のメンバーに向けた熱い声援が飛び交う中、秋元真夏と松村沙友理がWセンターを務める「ひと夏の長さより…」を元気いっぱいに披露し、イベントの開幕を盛り上げた。

秋元は「ファンの方の熱気がすごかったです。初披露の曲だったんですけど、緊張しながらも楽しく披露することができました。ありがとうございました!」とファンに感謝。松村も「ほんまにすごい緊張したんですけど、みんなといっぱい練習したので。みなさんの前で初めて披露できたのがすごい楽しかったです!」と笑顔をはじけさせた。

この模様は同局で生中継され、イベントナビゲーターを務めるお笑い芸人の渡辺直美とトレンディエンジェルの斎藤司らも登場。「夏にぴったりな曲」「最高ですね」「出かけたくなっちゃうね」「かわいかった」などと絶賛していた。

乃木坂46は、そのまま続けて「めざましライブ」のオープニングステージを飾り、夏ソングの「ガールズルール」や「裸足でSummer」、3期生の大園桃子と与田祐希がWセンターを務める新曲「逃げ水」など、全6曲を披露した。