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女優の前田敦子が、テレビ東京系土曜ドラマ24『居酒屋ふじ』(毎週土曜24:20〜)第7話に本人役で出演することが15日、わかった。前田が同局のドラマに出演するのは、『マジすか学園2』以来6年ぶりとなる。

同作は、栗山圭介による小説『居酒屋ふじ』(講談社)を実写化。中目黒に実在する居酒屋「ふじ」を舞台に、死体役しかまわってこない若手俳優・西尾栄一(永山絢斗)が、大森南朋(本人役)をはじめとした常連客の著名人や、「ふじ」の"おやじ"が残した逸話に刺激を受けていく。

これまでも同店にゆかりのある本人役ゲストの出演が発表されていたが、前田も実在の「ふじ」にサインが3つ飾ってあるという。劇中の前田(本人役)は、なぜか西尾の前で超能力を披露。さらに、AKB48でセンターに君臨し続けた秘訣が水晶玉にあるという設定で秘話を語る。また、15日放送の第2話には大杉漣が本人役で登場。モデル美女2人を連れて、怪しい占いを始める。

○前田敦子 コメント

実在の「ふじ」には、AKB時代に秋元先生(秋元康)に何人かでよく連れてきてもらいました。お料理はなんでも美味しかったので、「ふじ」に来るのが大好きでした。今回本人役なんですが、超能力者という面白い設定も頂いて、私自身と超能力者という2つの事を考えながらやるというのが初めての体験で楽しかったです。現場の共演者の方々の雑談やアドリブの会話を聞いていると、実在の「ふじ」にいるような、リアルで不思議な空間を楽しませてもらいました。