ペットは家族の一員。「ずっと健康でいてほしい」「仲良く暮らしていきたい」と願うもの。忙しい日々の中でも、愛犬や愛猫とのコミュニケーションの時間は大切にしたいですよね。この記事では、海外のクラウドファンディングで話題を集めた、ペットアイテムに注目。ペットとの暮らしが、もっと楽しくなりそうです。

 

【その1】ペットのベストショットが撮れる「FLEXY PAW」

ペットの可愛いショットを撮りたいのに、カメラを向けるとそっぽを向いてしまったり、動き回ってうまく撮れなかったりしますよね。この「Flexy Paw」は、クリップの先端に犬や猫の好きなものを挟むことで、カメラに目線を向けるよう興味をひかせるアイテム。

 

使い方は、Flexy Pawをスマートフォンやタブレットの上部分に装着するだけ。あとは、おやつやおもちゃを挟めば、しっかりカメラを見てくれるでしょう。

 

このアイテムのポイントは、アプリのダウンロードも、電池も不要なこと。もう写真を撮るために、大声でペットの名前を呼んだり、誰かに協力してもらう必要もありません。

 

現在「kickstarter」にて、16ドル(1800円)で予約受付中。発送予定は11月で、日本へはプラス12ドル(約1360円)で対応してくれます。

 

【その2】遠くにいてもペットを監視できる「Pebby」

仕事で家にいないとき、留守番中のペットのことが心配になりませんか? 続いての「Pebby」はあなたが家にいないときも、ペットを監視し、遊ばせることができるスマートボールです。

 

Wi-FiとBluetoothを備え、離れた場所からもボールを操作し、ペットと遊ぶことが可能です。すべての操作は、専用アプリを使って行います。

 

忙しい時には、アプリのオートプレイモードを使えば、ボールが自動で動き、留守中のペットを退屈させません。また安全なレーザー光を出すこともでき、猫も楽しめます。

 

ボールにはカメラが内蔵されており、ペットの様子をアプリからいつでもチェックすることができます。さらに写真撮影ができるうえ、SNSでのシェアも可能。

 

また音声システムを内蔵し、「ワン」「ニャー」と音を出し、ペットを反応させることもできます。ボールは交換可能なポリカーボネート製のケースに入っており、ウォータープルーフ。サイズは、80mm×80mmです。

 

充電器はワイヤレスで、あなたがそばにいないときにも、ボールを自動的に充電してくれます。一度の充電で、1.5時間遊ぶことが可能。専用の首輪をつければ、ペットの活動状況もアプリで確認することができるのです。

 

現在クラウドファンディング「Indiegogo」で209ドル(約2万3800円)にてプレオーダーを受付中。日本へはプラス10ドル(約1100円)で発送してくれます。

 

【その3】ペットの活動状況や消費カロリーがわかる「Poof」

最後の「Poof」は、ペットの活動レベルや睡眠時間、消費カロリーなどを確認できるアイテムです。「Poof」にはタグリングとホルスターが付属しており、犬や猫の首輪に簡単に装着することができます。

 

そしてスマートフォンの専用アプリから、日々の運動量や消費カロリー、睡眠の質のデータをチェックすることが可能です。ウォータープルーフの「Poof」は2種類あり、電池交換式のPeaと、充電式のBeanがあります。

 

丸い形をしたPeaはコイン電池を使用。バッテリーは6か月ほど持ちます。本体の重さは7gと超軽量で、サイズは27.5mm×8.7mmです。現在公式サイトにて販売されており、価格は39.99ドル(約4500円)。

 

一方、Beanの本体サイズは、横27.4mm×縦11.7mm×幅10.9mm。重さは3.4gとさらに軽量です。充電は、付属の充電ケーブルを使って行います。価格は49.99ドル(約5700円)。

 

どちらもサンゴ、ブラック、ブルー、ライムの4色を展開しています。残念ながらアメリカ国内のみの発送となっており、日本でも発売されることを期待して待ちたいところです。