カズレーザー(メイプル超合金)

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14日放送の「絶対!カズレーザー」(テレビ朝日系)で、メイプル超合金・カズレーザーが、ボウリングの素質を絶賛された。

番組でカズレーザーは、時短テクニックのひとつとして「15分でモテる!?ボウリング上達法!」と題した企画に挑戦した。内容はボウリングで難しいとされる技「スプリット」をとれるように、15分でコントロール力をアップさせるというもの。スプリットとは、真ん中が倒れて離れ離れになった2本のピンを一度に倒す技のことをいう。

指導は全日本ナショナルチームの下地賀寿守監督が担当した。通常、スプリットが取れるようになるためには「週に1回3ゲームずつ投げて、1年はかかります」とか。だが、コツをつかめば15分から20分で出来るようになるそうだ。

下地監督によると、アイロンの指の掛け方がボウリング玉の持ち方とほぼ同じだと説明。アイロンを持ち、15分間スウィングすることで、自然と狙ったところに玉を投げられるというのだ。

カズレーザーは、アイロンでの素振りを続けた後、ボウリング玉に持ち替えてスプリットに挑戦。素振り前にはガーターだったが、時短技の成果かほぼ狙い通りに1本のピンを倒せるようになっていた。だが何度挑戦してもスプリットはできず、最終的には挑戦失敗となってしまう。

一方で、カズレーザーは「なんか上手くなったんだと思う」とコメント。下地監督も「あと1、2年お時間頂ければナショナルチームに、ちょっとお誘いしたいぐらい」と、ボウリングの素質を評価した。

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