デウロフェウがバルサに戻ってきた

写真拡大

ジェラール・デウロフェウが最終的にバルサと移籍合意を結んだ。
FCバルセロナが買取オプションを行使し、エバートンからデウロフェウを買い取る。
FCバルセロナでキャリアを開始したデウロフェウであるが、エバートンやミランを経て今回再び古巣のバルサに戻ってきた。バルサとの契約が満了するのは2019年6月30日だ。

【関連記事:バルサ新加入のセメドとは?】

ジェラール・デウロフェウとバルサは最終的に合意に至り、バルサはエバートンの指揮官ロナルド・クーマンと取り決めていた買取オプションを行使した。
移籍金は2,000万ユーロ(約25億7,000万円)で、デウロフェウの年俸は25%アップする。

デウロフェウは恋人と代理人ヒネス・カルバハル、そして恋人との間にできた娘と共にFCバルセロナのオフィスに訪れ、バルサの会長ジョセップ・マリア・バルトメウと対面した。

一方でデウロフェウは現在引き続き筋肉の負傷により治療を受けており、直ちにバルベルデ監督の下、練習に参加することはできない。

バルサの下部組織出身のデウロフェウはシーズン2014-15当初はルイス・エンリケの下でバルサに所属していたが、その後夏にセビージャへローン移籍した。

バルサはエバートンに1,200万ユーロ(約15億4,000万円)を支払い買取オプションを取り付けていた。

セビージャからエバートンやミランを経て最終的に古巣バルサに戻ったデウロフェウを、今後も厳しい競争が待っているだろう。