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タレントのヒロミ(52)が、15日に放送されたTBS系トーク番組『サワコの朝』(毎週土曜7:30〜8:00)にゲスト出演し、「頑張らない」働き方について語った。

約10年のブランクを経て、2014年頃からテレビ復帰したヒロミ。20年来の付き合いがある司会の阿川佐和子(63)が「立ち位置を見ていると、余裕というか」と印象を伝えると、「昔はすごく一生懸命やってたというか。頑張っちゃってたところもあって」「歳も歳ですし、そんなに頑張らないで6〜7割でやった方がいいかなと思って」。仕事に対する向き合い方が変わったという。

そのきっかけは、「あんまり一生懸命やっているのを、(テレビを)見ている人たちはそんなに見たくないのかな」と感じたから。「普通の仕事も10年ぐらいやっていました。世の中の人って100%でやってないんですよね」と芸能界から離れていた間の経験がもととなっていて、「やっぱり100%でやっている人はどこかでバーストしちゃったりするんですよね。自分で」と"頑張りすぎる"ことのリスクを指摘する。

そのため復帰後に心掛けていることは、「力を抜いてやっているというんじゃないんですけど。落ち着いてやっています」。「言われた仕事はやる」というスタンスだが、一方では、「若手がやるような仕事はなるべく(やらない)」「若手の子がかわいそうじゃないですか」という後輩思いな一面も。10年のブランクは、ヒロミにさまざまな変化をもたらしている。