小さい頃、絵本で読んだ、無人島。
テレビの向こうで芸能人がサバイバルしてる、無人島。

今まではどこか遠くの存在だったかもしれませんが、いっそ飛び込んでみましょう。「開拓者」として。

日本初の
無人島「開拓」プロジェクト

「ひとりのお客さんとして、無人島に遊びに行く」。確かにそれもいいかもしれない。

でも長崎県・大村湾に浮かぶ田島では、井戸づくりや古民家修復、無農薬野菜の栽培など、を学びながら開拓プロジェクトに参加できるそう。滞在期間は一ヶ月。

つまり、“体験”どころではない、本気で生きることの充実感を味わえる、ってこと。

なければ作る、考える

東京ドームより少し大きいくらいの「田島」には、約30年ほど前までは人が住んでいたそうですが、現在はもちろん電気・ガス・水道がありません。

でも安心してください。代わりに、シーハウスやドラム缶風呂、ジップラインやシーカヤックがあります。マキを割り、釜戸で火を起こし、お米を炊く。最高においしそうです。

どれも、普段の生活ではなかなか味わえません。

ツリーハウスや海岸に、あなたの名前をネーミングできるかも。「○○ビーチ」のように。さらに、島に住んでいる猫の命名権ももらえたり。

月明かりだけを頼りに、ぼんやりと考えてみるのも楽しそうです。

現在「Makuake」を通して、開拓メンバーや支援者を募集中。

自分の人生の1ページに、「無人島開拓の経験あり!」と刻んでみませんか?

【田島へのアクセス】
長崎県西海市西彼町の亀浦港にある田島事務所から、船で5分。「田島事務所」へは、
・長崎空港からレンタカーで1時間30分
・長崎駅からレンタカーで1時間
・佐世保駅からレンタカーで40分
・ハウステンボスからレンタカーで30分

Licensed material used with permission by Makuake