歴代トップとなる公式戦29連勝を記録した藤井聡太四段や、現役引退が決まった最年長棋士の加藤一二三・九段、『将棋界の生きる伝説』と呼ばれる羽生善治三冠…。

数々の大物によって『将棋ファン』以外からも注目を集め、盛り上がりを見せる将棋界。

イラストレーターのTAKUMI(@takumitoxin)さんが描いた棋士たちの姿に、感嘆の声が上がっています。

『ヒカルの碁』…ならぬ、『ソウタの棋』!?

TAKUMIさんが描いたのは、2000年ごろに『囲碁ブーム』を巻き起こした大人気漫画『ヒカルの碁』風の棋士たち!

漫画家・小畑健先生風に、注目を集めている棋士たちの姿がそっくりに描かれています。

真ん中にいるのは、駒をかかげる藤井四段。主人公らしく、凛々しい風貌ですね。

ネット上では「藤井四段の設定で漫画を描いたら、編集者に『主人公強すぎますよ!』って怒られるレベル」といわれていましたが…この藤井四段は連載開始からすでに強そうです!

どの棋士か、将棋ファンならすぐに分かりますね!

イラストのあまりにも高い完成度に、ネット上では多くの人から反響が上がっています。

ひふみんと羽生さんのラスボスオーラがすごい…。佐々木五段の横顔、イケメンすぎてまぶしいです!全力ママチャリの桐谷先生で笑いました!こんな漫画あったら絶対読むわ。そして絶対流行るわ。

このイラストを描いたTAKUMIさんの作品と、塗り絵が収録された本が現在販売されています。

「もっとこの人の絵が見たい!」という人は、ぜひご覧になってください。美麗な作品の数々に、魅了されてしまうことでしょう!

[文・構成/grape編集部]