1968年に創刊され、2018年で50周年を迎える週刊少年ジャンプが、『創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.1 創刊〜1980年代、伝説のはじまり(以下、週刊少年ジャンプ展VOL.1)』展を開催。

特別映像が上映される『シアターゾーン』や代表作の世界観で構成された『作品体感ゾーン』、ジャンプの表紙などが並ぶ『原画集結ゾーン』とさまざまな展示方法で見る人を楽しませてくれます。

懐かしさがこみ上げてくる

『週刊少年ジャンプ展VOL.1』は、「男一匹ガキ大将」や「ハレンチ学園」といった、1968年に連載が始まった漫画からスタート。

続いて「DRAGON BALL」「シティーハンター」「キン肉マン」「聖闘士星矢」「キャプテン翼」など、1980年代を代表する名作の原画が、350点以上も展示されています。

こちら葛飾区亀有公園前派出所

40年間連載が続いた「こちら葛飾区亀有公園前派出所」では、人気キャラクターの初登場シーンと時代ごとに人気だった、おもちゃをすごろく風に展示。

北斗の拳

いまも熱狂的なファンがいる「北斗の拳」の体感ゾーンには、巨大像と映像を交えて、ラオウの最期が再現されていました。

Dr.スランプ、DRAGON BALL

漫画界に衝撃を与えた鳥山明先生の体感ゾーンでは、「Dr.スランプ」と「DRAGON BALL」の2つの作品の原画が楽しめます。

「DRAGON BALL」の天下一武道会の名場面を集めた、特別映像も上映されていました。

グッズもズラリ

さらに各作品の体感ゾーンでは、フィギュアやゲームなど、「これ持ってた!」という声が聞こえてきそうなグッズも紹介されています。

1043冊の表紙を展示

最後の原画結集ゾーンは、原画はもちろん、ジャンプ創刊から1989年までの1043冊の表紙が、さまざまな形で飾られている展示室です。

中にはファミコンの裏技やバグ技を紹介する「ファミコン神拳」など、週刊少年ジャンプで人気だった懐かしの企画記事も。

「あー、この漫画読んでた!」「原画のこのシーン覚えてる」など、30代〜50代がどハマりする『週刊少年ジャンプ展VOL.1』。

少年のころを思い出しに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.1 創刊〜1980年代、伝説のはじまり

期間:2017年7月18日〜 10月15日
時間:平日 10:00〜 20:00
   土日祝、8月14日〜18日 9:00〜 21:00
会場:森アーツセンターギャラリー

※2018年春に開催予定の『創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 1990年代、発行部数653万部の衝撃』では、「SLAM DUNK」「幽☆遊☆白書」「るろうに剣心」「遊☆戯☆王」などが展示される予定です。

[文・構成/grape編集部]