モウリーニョ、“神イブラ”の帰還について「交渉の席は常にオープン」

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▽マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、今夏に契約満了で退団した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの去就についてコメントした。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽昨シーズンにパリ・サンジェルマンからユナイテッドに加入したイブラヒモビッチは、公式戦46試合28ゴール10アシストを奪うなど出色の出来を見せた。

▽しかしシーズン終盤にヒザのじん帯を負傷し長期離脱となると、1年契約を結んでいたユナイテッドはオプションを行使せず。イブラヒモビッチは契約満了でユナイテッドを退団することとなった。

▽現在も去就が決定していないイブラヒモビッチについて、モウリーニョ監督はユナイテッド復帰の可能性もあると強調している。

「彼との交渉は常に開かれている。我々はオープンだ。最善の決定が下されるように、できる限るのことはしたい。確かに新しい契約を提示しなかったが、そのために彼は多くの選択肢と、考える時間が与えられた」

「素晴らしいシーズンを過ごしていたが、最後に負傷してしまい、彼自身も悔しい思いをしている。ヨーロッパリーグを制したが、彼は最後のピッチに居なかった」

「我々は、彼が復帰するのを待っている。常に交渉の席は開いている。彼にとっても、我々にとっても幸せな決断が下されることを願っている」