2018年サッカーW杯ロシア大会、アジア最終予選グループB、日本対タイ。タイのアディソン・プロムラックとボールを競る本田圭佑(2017年3月28日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】サッカー日本代表の本田圭佑(Keisuke Honda)は14日、ソーシャルメディア上でメキシコ1部リーグのCFパチューカ(CF Pachuca)への移籍を発表した。

 31歳の本田は昨季終了後にイタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)を退団し、その去就については臆測が飛び交っていた。

 本田はインスタグラム(Instagram)に、CONCACAFチャンピオンズリーグ(CONCACAF Champions League)覇者との契約書にサインする映像を「移籍決定! メキシコ、パチューカ!」という説明とともに投稿した。

 インスタグラム上では自らを「サッカー選手、起業家、教育者」と称している本田は、トルコ1部のガラタサライ(Galatasaray)や、米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシー(Los Angeles Galaxy)への移籍などが取り沙汰されていた。
【翻訳編集】AFPBB News