マドリー復帰は束の間の出来事になるか

写真拡大

マルコス・ジョレンテのレアル・マドリード復帰は束の間の出来事となるかもしれない。
最近、開催されたU-21欧州選手権でスペイン代表の一員として存在感を示したマルコス・ジョレンテには現在、ファビーニョとバカヨコを失ったモナコが関心を寄せている。

【関連記事:メッシやポドルスキ 笑顔の訳】

昨シーズン、デポルティーボ・アラベスにローン移籍していたレアル・マドリードのカンテラ出身のセントロカンピスタをモナコは、中盤の補強にうってつけの存在だと考えている。
しかし、“OK DIARIO”の報道によると、キリアン・ムバッペの移籍騒動などでマドリーとモナコの関係性は良い状態にないため、簡単なオペレーションにはならない事が予想されるという。

さらにジヌディーヌ・ジダン率いるマドリーのテクニカルスタッフは、デポルティーボ・アラベスで素晴らしいシーズンを過ごしたマルコス・ジョレンテをマドリーのトップチームに復帰させるべきだと考えている。

マルコス・ジョレンテはカゼミーロの素晴らしいバックアッパーとなる可能性があるが、恐らく選手本人もレアル・マドリードのトップチームより他のチームの方がより多くの出場機会を得られる事を理解している。
今後の動向に注目である。