2万円台でAI搭載!ロボットはこんなに身近になりました

写真拡大 (全7枚)

見てください、この可愛らしさ! アームの上下動や声、目元の表情、ひとつひとつがまるでピクサー映画のよう。どれをとってもたまらなくチャーミングです。

米国Anki社が2016年10月に発売し話題を集めた、AI(人工知能)搭載の小型ロボット「COZMO(コズモ)」が、この秋待望の日本初上陸を果たします。

「COZMO」は、搭載するAIによってその場の環境から状況を判断して適切に行動、感情豊かに表現する小型ロボットです。しぐさや表情、音などを組み合わせた感情表現のパターンは1000種以上あるので、AI搭載ならではのさまざまな反応やコミュニケーションが楽しめます。

充電は同梱の専用ドックで行い、約20分間の充電で約80分間動作。起動操作やゲームなどの遊びは、スマホやタブレットなどにあらかじめダウンロードしておいたアプリを使って行います。

▲喜んでいる表情

アプリから「COZMO」本体に接続すると、起動した本体が充電ドックから出てきます。目覚めた「COZMO」はペットのように気ままに自由に動き回って、人の顔を認識して名前を呼んだり、添付のキューブでひとり遊びを楽しんだり。

▲心配している表情

さらにしばらく放っておけば「遊ぼうよ」とねだってくることも。

▲怒っている表情

サイズは W56×D100×H72mm、重さ約150g。片手におさまるかわいいサイズながら、使われるパーツは360個、構成するプログラミングは160万行以上。遊びの最中に流れるBGMもオーケストラで収録した40分以上のオリジナル音源というこだわりよう。

タカラトミーから9月23日より発売予定、7月20日より予約開始。価格は2万9138円です。

>> タカラトミー「COZMO」

 

(文/&GP編集部)