阿部勇樹が明かした、岩政大樹のエピソードがおもしろい

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『スカパー!』で放送されているサッカー情報番組「スカサカ!ライブ」。

東京ユナイテッドFCに選手兼コーチとして加入した岩政大樹がレギュラー解説委員を務め話題だ。

そんな岩政が自身でインタビューするコーナー「今まさに聞く!」に、阿部勇樹が登場した。

両者はともに1981年世代であり、同い年にあたる(岩政は早生まれ)。2010年ワールドカップに向けた日本代表メンバーであり、鹿島と浦和で鎬を削った仲でもある。

そんな番組の中で、阿部が岩政とのエピソードを教えてくれた。

阿部 勇樹(浦和レッズ)

「思い出話…。

おれはもうマサっつったらね、代表のキャンプの時にさぁ、西が丘でやったのかな。

ヘディングのクリアの練習してて、誰かに蹴ってもらってクリアするんだよ。

だけどさ何回かに一回、ここらへん(顔)に当たってグチャって音がするの。

その時の後、ニタ〜って笑うところがマサらしいなって。ニヤ〜みたいな感じで。

おれ目の前だったんだよ。なんかランニングしててダウンしてて。

音分かるじゃん?その時にニタ〜って笑って『マサ好きだな〜』とか思ってたの」

岩政と言えばやはりヘディング!

ボールを頭で弾こうとして顔に当たり、ニヤリとしてしまう岩政の顔が今でも忘れられないようだ。