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“笑いのプロ”である芸人がネタを書き、“演じるプロ”である役者が「芸人が書いた台本」を演じるという、ありそうでなかったネタ番組『笑×演(ワラエン)』。

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深夜のローカル番組ながら注目を集めていた同番組が、7月15日(土)の特番でゴールデンタイム&全国ネットで放送される。

 

◆ナイツ、古坂大魔王、アンガールズらがネタを提供

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7月15日(土)のスペシャルでは、俳優の永井大&甲本雅裕のドラマ『遺留捜査』メンバーコンビに、コントが苦手で漫才しかできないというナイツがコンビ結成以来となるあえてのコントネタを執筆。

また、釈由美子&山西惇の個性派男女コンビにはピコ太郎のプロデューサー・古坂大魔王がネタを提供する。

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さらに、ロッチは個性派俳優コンビの加藤諒&神保悟志、アンガールズはベテラン俳優コンビの渡辺裕之&野村将希にコントを提供するほか、ハライチは奥菜恵&堀内敬子の女優コンビにシュールな漫才を書き上げる。

深夜0時過ぎからのローカル放送にもかかわらず、オンエア中は急上昇ワード1位にも躍り出るなど注目を集めてきた同番組。全国ネットでゴールデンタイムに放送される今回の特番では、どんな“笑い”と“演技”の化学反応が生まれるのか…?

 

◆「役者さんがなかなか見せない顔を見ることができる」

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そして、MCの山崎弘也(アンタッチャブル)はこの番組の魅力について、「いちばんの魅力は、普段、役者さんがなかなか見せない顔を見ることができるという点」とコメント。

さらに、「皆さん、ドラマでは絶対にやらないであろう役に挑戦してくださっていますからね! その上でちょこちょこ映るMC2人の表情も見ていただければ! 今回、ドラマ『遺留捜査』から永井大さん甲本雅裕さんが出てくださいましたが、“番宣にしてはカロリーが高すぎる”と甲本さんが苦笑されていました(笑)でも番宣との相乗効果でこの番組がますます大きくなっていけば…そういうラインもあるなって、イやらしい考え方も出てきますよね(笑)」と今後の展望についても語っている。