瑛太/爆笑問題・太田光

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14日放送の「爆報!THEフライデー」(TBS系)で、俳優の瑛太が、自身の人生が変わるきっかけになったという爆笑問題太田光の著書を明かした。

番組では「人気俳優瑛太34歳…爆報出演の理由」と題し、ゲストの瑛太にまつわるエピソードをVTRで紹介した。

瑛太は数々の映画やドラマに出演しているが、20代のときに人生を変えたという1冊の本があるのだとか。それが「パラレルな世紀への跳躍」(集英社文庫)という、2003年に発売された太田の初エッセイ集だそう。

過去に瑛太は、この太田のエッセイ集について「この本を読んでテレビの太田さんを観ると、螺旋状の光が射し込んでボクは捻じれた」「圧倒され追いつけないけど、太田さんの創造性の延長線上にボクは夢をみる」というコメントを残している。実は瑛太は、爆笑問題の大ファンだそうで、特に太田のファンなのだという。

VTR後、スタジオでは司会の田中裕二が「創造性の延長線上にボクは夢をみる」というコメントの真意を瑛太に尋ねた。すると瑛太は「ボクもちょっとよくわからない」と覚えていない様子。太田が「どういうことだよ!」「書いたんだろ!」と激しいツッコミを入れると、ほかの出演者から大きな笑いが起きていた。

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