話すネタのつきないメンバーなら、女子会はどんなお店でも楽しいもの。でも感度の高い女子は最新のレストランを選んで、自らの感度を磨くことにも抜かりない。

ファッションブランドのショップが多く集まる表参道には、スタイリッシュで気分のアガる女子会向けのレストランが軒を連ねる。

骨董通りを歩いていると、一際目を目を引く外観のお店を発見。中をのぞいてみると、楽しそうな女子会が開かれていた!



骨董通り沿いの外観は、思わず目を止めるデザイン
骨董通りのニューカマー。
お洒落なお店はやっぱ気分がアガる!
『YPSILON Aoyama』

骨董通りを歩いていたなら、思わず足を止めてしまうオシャレなお店の造り。この外観を目にした時点で、今宵の女子会へのテンションがアップすること間違いない。

扉を開けると、外側から続く3つのアーチ状の天井が、店内の奥まで続く。



まずはやっぱり生ビールで乾杯。「ザ・プレミアム・モルツ“香るエール”」¥756

オシャレな内装の雰囲気に合わせて、ワインから始めるのもいいが、いつもの女子会メンバーならみんなが大好きなビールからスタートしたい。

活気が伝わるオープンキッチンで腕を振るうのは、ピエモンテの星付きレストランで研鑽を積んだ若手シェフ。

洗練された盛り付けのイタリア料理の中に、富山湾直送の白エビやホタルイカ、黒龍吟醸豚などの和の食材を多用しているのも特徴だ。使用する野菜にもこだわり、畑まで足を運ぶこともしばしばだという。



テーブルに料理が次々と並んで、トークも絶好調

イタリアンと和食が絶妙に皿の上で融合し、華やかでどこかホッと和めるのも嬉しく、居心地がいい。料理はコース(4皿¥5,400〜)とアラカルトを用意するので、その日の気分でお好みを。

常時4〜5種類そろうビールのほか、シニアソムリエが選ぶフランスとイタリアを中心としたワインと、旬の純米酒のペアリングも人気。

盛り上がった女子会の帰り道も、骨董通りだと最後まで華やかな気分が続くのも、表参道というエリアならでは。いつもより少し気合いを入れて女子会をしたいときにもおすすめの一軒だ。



勝浦の初鰹のカルパッチョや、パルマ産の生ハム、ホタルイカの沖漬け、チキンレバーペースト、オリーブなどが一皿になった「前菜盛り合わせ」1名分¥1,620(写真は2名分)



食べ応え抜群の「USアンガス牛“Tボーン”」¥7,020



生ビールのほか、季節に合わせた海外の瓶ビールも用意する



建築家・谷尻誠氏によるシンプルながらインパクト抜群の内装デザイン