フェス会場で友達と夏らしい写真をいっぱい撮影しよう/※画像は過去開催時の様子

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2017年8月5日(土)・6日(日)の2日間、常滑りんくうビーチ(愛知県常滑市)で「りんくうビーチフェス2017」が開催される。東海エリアで唯一の“水着で楽しめる夏フェス”であるこのイベントには、国内外から総勢30組以上のアーティストが集結する。

【写真を見る】水着に合うフォトスポットでいっぱい写真を撮ろう/※画像は過去開催時の様子

このイベントの醍醐味は解放感あふれる空間で音楽が楽しめるということ。暑い太陽や眼前に広がる海、そして砂浜に水着といったロケーションで楽しむフェスは、“夏”をまるごと満喫できそうだ。また、夜のステージにも注目したい。太陽が沈み、ステージがライトアップされ、昼間と違った雰囲気のなかで音楽を楽しめる。

会場には音楽の種類別に2つのステージが用意される。「empアリーナ」では、ハウスやテクノを中心とした音楽が聴ける。一方の「undergroundアリーナ」では、ヒップホップやR&B、レゲエなどの音楽が中心となる。なかでも「"E"qual(イコール)」や「G.CUE(ジー・キュー)」ら名古屋出身のヒップホップアーティストによるショットライブは注目が高まりそうだ。

さらに会場ではビールやトロピカルドリンク、ノンアルコールなどの販売も。アルコールでテンションをあげて踊るのも、トロピカルドリンクを飲みながら浜辺でまったり時間を過ごすのもこのイベントの楽しみ方と言える。

ビーチという特別なロケーションで開催する「りんくうビーチフェス2017」。この夏行われるホットなイベントとして注目しておこう! 【東海ウォーカー/達知瑚都海】