マンCがトッテナムからDFウォーカーを獲得!…移籍金はDF史上最高タイ

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 マンチェスター・Cは14日、トッテナムからイングランド代表DFカイル・ウォーカーを獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。

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 ウォーカーは2022年までの5年契約を締結し、背番号は「2」に決まっている。マンチェスター・Cにとっては今夏、ブラジル人GKエデルソン、ポルトガル代表MFベルナルド・シルヴァに次ぐ、3人目の補強となった。

イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、移籍金は5000万ポンド(約73億円)で、ブラジル代表DFダヴィド・ルイスがチェルシーからパリ・サンジェルマンへ移籍したときの移籍金と並びDF史上最高額となった。また、同メディア『BBC』は4500万ポンド(約66億円)+ボーナス500万ポンド(約7億円)と報道。移籍金5000万ポンドは、イングランド人史上最高額だという。

 同選手はクラブ公式サイトを通じ、「シティに移籍できて興奮しているし、スタートが待ち切れないね。ジョゼップ・グアルディオラは世界で最も尊敬を集める監督の1人だ。彼が僕を次のレベルへと成長させてくれるはずだ」とコメントした。

 ウォーカーは1990年生まれの27歳。2009年からトッテナムでプレーし、QPRやアストン・ヴィラへのレンタル移籍も経験。2016−17シーズンはプレミアリーグ全38試合中33試合に出場し、イングランドサッカー選手協会(PFA)選出のベストイレブンにも名を連ねた。