ユーヴェDFボヌッチ、ミラン加入が秒読み!…年俸最大13億円で主将にも就任か

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 ユヴェントスに所属するイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチのミラン移籍が決定的となった。クラブ公式Twitterが14日、同選手のミラノ入りを伝えた。

https://twitter.com/acmilan/status/885851967528079364

 同Twitterが投稿した動画では、ボヌッチがクラブオフィス『CASA MILAN(カーザ・ミラン)』に到着し、集まったファンの熱烈な歓迎を受けている様子が映されている。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、移籍金は4000万ユーロ(約51億円)で、年俸750万ユーロ(約10億円)+ボーナス250万ユーロ(約3億円)の5年契約だという。さらに背番号は「19」で、キャプテン就任の可能性もあるようだ。

 現在30歳の同選手は、インテルの下部組織出身でジェノア、バーリを経て、2010年にユヴェントスに移籍した。加入後は守備の要として活躍を続け、2016−17シーズンはセリエA6連覇やコッパ・イタリア3連覇、チャンピオンズリーグ準優勝に貢献していた。