「リフォーム産業フェア2017」(主催:リフォーム産業新聞社)は、7月11、12日の両日、東京ビッグサイト西3・4ホールにて開催され、8484人が来場。20回目の開催となった今回は、会場がコンパクトになったが、全体に凝縮された感があり、逆に出展者にとっては来場者に見てもらいやすかったと好評であった。

 広い意味での「リフォーム」に関わる様々な業種・業界から出展があったが、インテリア業界からは、既報の通り、サンゲツが「リフォームでも、下地の凹凸が目立ちにくい壁紙」をテーマに出展。シンコール(株) (北陸本社・東北本社)は、マグネットが使えるキッチンパネルの新シリーズ「不燃マグボード プレミア」、内装業者でも上から貼るだけでフローリングが簡単にリフォームできる「エミネンスリフォームフロアー」を展示した。ほかに、壁装職人のグループ「ハンガーズ」は施工実演で強烈にアピール。テシードは最新のカタログ「2017-2018 Wallcoverings & Fabrics Collection」を訴求。デジタルプリント壁紙のグランド印刷は「Arms」のコレクションからブースを構成した(夏水組の坂田夏水氏プロデュースによるトレンドエリアに出展)。