土曜日にメンヒェングラードバッハにて行われるテレコムカップでは、今夏に加入した注目の新戦力の二人、コランタン・トリッソとハメス・ロドリゲスの出場が期待されているところだ。

2014年のブラジルワールドカップで得点王に輝き、移籍したレアルでは現バイエルン指揮官カルロ・アンチェロッティ氏の下で12得点をあげる活躍を披露した同選手。

昨季は思うような出場機会を得られず、かつての恩師の下での再出発を決断しており、まだ加入からまもないものの獲得を切望したアンチェロッティ監督は「体調さえ問題なければプレーできる」とコメント。最初のアピールの機会を得ることになるかもしれない。

なおテレコムカップは1試合45分で行われ、1回戦では昨季ブンデスで4位と飛躍を遂げたホッフェンハイムと対戦。もう1つの1回戦では、開催地グラードバッハとブレーメンが対戦する。

また今大会では代表参加選手に加え、負傷のためにロッベン、ノイアー、ボアテング、ウルライヒらが欠場。特にGKの人材不足から昨季いっぱいで引退したシュタルケが一時復帰しているところだが、大会を前に36歳のベテランは「参加するからには勝利したいね」と意気込みを語った。