アナタは“ひと夏の恋”の経験はありますか?

花火に海にフェスに、デートや出会いの場としても最高なイベント事が多い季節なので、きっと経験ある方も多いのではないでしょうか。



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一方で、アバンチュールの恋で大ヤケドをしてしまったなんて話も、よく聞きませんか!?

今回は、実際にあった“ひと夏の恋のショッキングな結末”をダイジェスト版で3つ紹介します。

 

■○○さんがいた!

「彼とは鵠沼海岸の海の家で知り合ました。超イケメンですごいタイプだったので、彼が働いている海の家に休日は通って、次第に2人の休みが会う時は、彼の地元の横浜でデートしたり、花火を観に行ったりしていて、3回目のデートで付き合うコトになって海沿いのホテルで結ばれました♡」(28歳/イベントコンパニオン)

普通にラブラブそうで良い話じゃないですか。

「……と思うでしょ!?でも彼の実家が、横浜の中華街の中華料理屋さんだったみたいで、横浜デートの度に“行きたい”“連れていって”と言っていたのですが、一向に連れてってくれないんです。お店の名前は教えてくれなかったけど“お粥屋さん”とは聞いていたので、デートの約束のない日に中華街に探しに行きましたね。ストーカーみたいですけど、なんか嫌な予感がしたんですよ!そしたら……」

的中!?

「何軒かお粥屋さんをまわったら、お粥屋さんではなく、中華大衆食堂みたいなところで、奥さんらしき人と店を手伝っている彼を発見しました。そこから先はあまり覚えてないんですが、乗り込んで彼が顔面蒼白になって、謝り倒されましたね……。既婚でした、本当に悲しかったです。」

展開がドラマみたいですね。

 

■○○プロだった!

「奥多摩のバーバキューで知り合った彼は20代かと思っていたのですが、32歳で元読モだけあってチャラい感じはしたんだけど、すごく面白い人で、すぐ好きになっちゃいました!水族館とか海とか夏っぽいデートをたくさん楽しんで、多分お互い好きで付き合っているみたいな感じだったと思うんです。でも1つ気になるところがあって。」(30歳/役員秘書)

なんか裏の顔がありそうだったとか!?

「裏の顔というか、デートしていてすごい羽振りが良い時と、全然お金持っていない時があって、持っていない時は私が出していました。おごってくれる時もあるので、最初はあまり気にしていなかったんですが、お金ない時が続いていたので理由を問い詰めたんです……。」

「そしたら、なんとパチプロでした〜(涙)。自営業でイベント企画をしていると聞いていたので、間違ってはいない(!?) のかもしれないけど、32歳でパチプロはさすがに辛いですよね。将来が見えなさ過ぎて、一気に冷めちゃいました。」

ひと夏の恋の夢から覚める劇的瞬間ですね(笑)。

 

■○○にされた

「プールで開催された、ちょっとチャラい感じの婚活パーティーで知り合った彼なんだけど、ガチで婚活中なので、婚活と名のつくイベントは積極的に参加していて……(笑)。必死さが全面に出ていたのでしょうか(涙)。完全にカモにされました。」(34歳/家事手伝い)

えっカモ!? 結婚詐欺師とかですか?

「今思えばそうだったのかも。彼は26歳だったけど医大生だからお金がなくて、でも将来絶対に有望だし、結婚願望も強いって聞いていたから、先行投資と思ってデートや旅行代は私が出していました。“結婚しようね”って言ってくれていたし……。」

嘘だったとか?

「嘘ではなかったかもしれないんですが、私が貸していたお金で風俗に行っていました!許せなくて、でも悔しいし結婚はしたくて……、“結婚するなら許す”って言ったら、まさかの振られました(涙)。最悪過ぎる!」

彼的には結婚のタイミングは、まだまだ先だったのかもしれませんね……。

 

う〜ん。どれもなかなか生々しい感じの悲しいひと夏の恋ですね。

既婚or独身・職業・将来設計等々、付き合い始める前に、早めに共有しとく方が良さそうです。

皆さん気を付けてくださいね!

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※  Standret/shutterstock

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