ウーマンラッシュアワーの村本大輔

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お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワー村本大輔中川パラダイス)とモデルのダレノガレ明美が14日、東京・新宿歌舞伎町にお目見えしたVR施設「VR ZONE SHINJUKU」のオープニングセレモニーに出席。施設規模1100坪におよぶ、国内最大級のVRエンタテインメント施設の開場を祝う、テープカットを行った。

同施設は、バンダイナムコエンターテインメントが手掛けたもので、館内には、16種類のアクティビティを準備。そこでは、年齢が13歳(中学生以上)から体験可能となっていた。

村本は、施設の面白さをレポートしようと、従来のアミューズメント施設向けのゲームだった「マリオカート アーケードグランプリ」をVR化したものを実体験。「最高のものが開発されていた」と絶賛した。「ただ一つ、関係者がミスを犯したようで、この施設の素晴らしさを伝達するゲストを僕らに選んだことだった」と卑下するコメントを交えていた。

VRのコンテンツは初体験だったそうで、ダレノガレも「私も」と言い、「(施設の)魅力を伝達したいけど、難し過ぎる」と悩んでいる様子を何度も見せていた。

村本は「伝えるの仕事だから」と話し、浮かんできた言葉があったそうで「(人が)未来に行くのではなく、作るものだった」と表現。VRのコンテンツ開発者の手によって、未来の世界が、この場所に落とし込まれていると考えていた。

そして、グループを構成、気心の知れた仲間で訪れることを推奨して「ホップ、ステップ、ジャンプじゃなくて、ワープ。ここでは、そう、ワープができますから」と感覚的なものも伝えていた。

▼ ダレノガレ明美、村本大輔

「VR ZONE SHINJUKU」オープニングセレモニーより


▼ 村本大輔


▼ 中川パラダイス


▼ ダレノガレ明美


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