井上公造氏

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14日放送の「キャスト」(朝日放送)で、芸能リポーターの井上公造氏が、俳優・船越英一郎と脚本家・大宮エリー氏の関係について説明した。

番組の「井上公造の芸能王(キング)」のコーナーでは、松居一代と船越の離婚騒動の話題を取り上げ、松居が13日に、新たにYouTubeにアップした動画について紹介した。

動画の中で松居は、別居の原因が船越に宛てた大宮氏の手紙だとし、実際に綴られた文章を公開して読み上げている。

この松居の行動に、井上氏は「根本的なことを言いますと、これ(手紙)は私信ですので、勝手に公開しちゃダメです」とピシャリ。さらに「(松居には)弁護士さんがついてらっしゃらないので、(そういうことを)アドバイスをする人がいないんですよね」と松居をフォローするような言葉を添えたうえで、船越と大宮氏の関係について語った。

井上氏によると、ふたりは過去に仕事で一緒になったことがあり「今度ご飯に行きましょうね」という挨拶をしていたのだという。それからしばらくして、実際に会食する目処が立ち、船越のマネジャーを交えて3人で、京都で食事をしたことがあったそう。同じ宿だったが、別々の部屋で宿泊したとのこと。

翌朝、船越は大宮氏が多く出費していたのを心苦しく思い、大宮氏へのお金を託そうとフロントに訪れた。しかし、既に大宮氏はチェックアウトしており、宿側から件の手紙を手渡されたのだという。

一連の流れを説明した井上氏は、自身が60年間生きている経験として「不倫相手からの手紙は自宅には持って帰らない」と指摘したうえで「間違いなく(ふたりは)何もない」と断言していた。

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