ため息をついてしまうほど美しい、俳優の吉沢亮さん&女優の北乃きいさん。

おふたりは、dTVオリジナルドラマ『銀魂-ミツバ篇-』にて、沖田総悟と姉ミツバとして初共演しています。

『銀魂』は累計発行部数5,100万部を突破している大人気コミック。

同名映画化を経て、dTVでは劇場版と同様、豪華俳優陣&スタッフが再集結して、超人気エピソード『ミツバ篇』の映像化に至ったのです!

劇場版から引き続き沖田を続投した吉沢さんと、dTV版より参戦した北乃さんに、Noshでは単独インタビューを敢行しました!



出典:Nosh

Q:『ミツバ篇』は、特にファンの方の間でも“泣ける”エピソードとして人気が高いですよね。

吉沢亮(以下、吉沢):僕も、普通に漫画を読んでいて泣いていました。原作の映像化で、こんなに原作を意識したのは『銀魂』が初めてです。『ミツバ篇』は台本を読んで、漫画を読んで、アニメを観て……というルーティンを繰り返していました。

北乃きい(以下、北乃):私も原作の映像化に何度か出演したことはあるんですけど、『銀魂』は、すごくスタッフさんの士気が高かったです。衣装ひとつとっても、隅々までものすごくこだわっていらっしゃって。ここまで原作に寄せて三次元で頑張ろうと作り上げているなら、私も精いっぱい原作に寄せようと一生懸命やりました。



出典:Nosh

Q:沖田もミツバも、原作のイメージそのままでした。

北乃:本当ですか! ありがとうございます! ミツバは、どんなことがあってもあまり外に表情を出さないで、常にニコニコしているんですよね。私は撮影がすごく楽しかったです。難しさよりも、楽しさが勝ちました。

吉沢:僕、北乃さんがまとっている空気感から声のテンション、しゃべっているテンポ感まで、全部がミツバそのものだったので、すごすぎてずっと緊張していました。

北乃:ええ! 本当(笑)? 全然そう見えなかった!

吉沢:まじです! 本当に緊張していました。

北乃:ええ〜? すごいスッとした顔をしていたから、役に入りきっていると思っていました(笑)。私のほうも、ずっと映画『銀魂』の吉沢さんが演じた沖田を映像で見せてもらっていたので、「本物がいるなあ!」という感じでやっていました。



出典:Nosh

Q:吉沢さんは、バズーカを持つ姿もサマになっていました。

吉沢:バズーカ、めちゃめちゃ重かったです。構えて5秒たったら手がプルプルしてくるんです(笑)。かなり本格的に作られていて。

北乃:確かに、重いって言っていたよね(笑)! 平気な顔をして持たないといけないから、すごく大変そうだなと思い見ていました。

Q:お二人の共通項で言えば、キャラクターが“ドS”という設定もポイントですよね。

北乃:第1話の最初、ミツバがパフェにタバスコをドバドバかけるシーンがあるんですけど、かけながら「あはは〜」って笑っているんです(笑)。やっていて楽しかったです。

吉沢:あのシーンは面白かったです!



出典:Nosh

Q:沖田は周りが面白いことをしていてもクールにふるまわないといけないので、つらくなかったですか?

吉沢:本当にその通りです! 周りがワチャワチャやっている中、ツンとしていなきゃいけないので。それこそ、パフェのシーンは僕的には、かなりきつくて。銀さん(※小栗旬さん演じる)が咳こんでいるところとかは、絶対笑っちゃいけないんですけど、もう笑いをこらえられなくて、笑っている芝居に変更しました(笑)。とんでもなく面白かったです。

北乃:(笑)。コメディって、(台本の)文字を超えないとダメじゃないですか。それで、初めて観客の方が面白いだろうなと思うので、本当に演じているほうは必死でした。(取材・文:赤山恭子/写真:編集部)

 

前半のインタビューはここまで!

後半では、兄弟役を演じたふたりの距離感から、夏にしたいデートプランまで、さらに語ってもらいましたので、お楽しみに♡

dTVオリジナルドラマ『銀魂-ミツバ篇-』は7月15日(土)より全3話一挙配信です!

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