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趣味を存分に楽しむなら、遊び道具は満載で出かけたいし、だからってクルマの走りだって忘れたくそんなワガママを叶えてくれる粋なクルマを紹介しよう。

コンパクトなのに高い収納性



「たくさん積みたいけど、普段使いでは小回りも効いてほしい」という欲張りな人には多彩なシートアレンジができるコンパクトカーや軽自動車がオススメだ。

「ドデカク使おう」がキャッチコピーのダイハツ『ウェイク』はシートをフラットに倒すと、自転車を二台ホイールを外さずに収納可能!



ダイハツ

ウェイク

価格:135万円〜

ホンダ『フリード+』は後部シートを前方に倒せば、大人二人が横になっても余裕。荷室も高く、ゴルフバックも立てたまま積み込める。



ホンダ

フリード

価格:188万円〜

小型車らしからぬ広さが魅力のトヨタ『ルーミー』は荷室の下端が膝上程度の高さで、荷物の出し入れがラク。荷室下の防汚シートを展開すれば、キャンプ道具やクーラーボックスなど汚れ物も気にせず積める。



トヨタ

ルーミー

価格:146万3400円〜



充実したアクセサリーが魅力的なのがスズキ『ハスラー』。純正のカーテン&タープキットを使えば、車内だけでなく、屋外にもプライベートな空間を確保できる。



スズキ

ハスラー

価格:107万8920円〜

【自動運転は遊びを楽しくするのか!?】

「帰りの運転を気にすることなく遊びに没頭してほしい」と話すのは『エクストレイル』の企画を手掛けた日産の遠藤智実氏。“プロパイロット”は高速道路の同一車線なら、ハンドルに手を添えているだけでクルマが運転をサポートしてくれるので「渋滞でもビックリするくらい疲れずに帰宅できます」(遠藤氏)と、遊び人には最適な1台なのだ。



文/石川順一

※『デジモノステーション』2017年8月号より抜粋