水曜日に行われたベルギー1部オイペンとのテストマッチで、CBとして先発出場していたティモテー・コロジエチャクだったが、しかし前半38分に途中交代を余儀なくされた。

試合後にディーター・ヘッキング監督は、「その前から筋肉に軽く硬化が見られていたんだ。ただ彼が出場を志願してね」と説明。「しかし前半終了前でのスプリントで筋肉を痛めてしまったんだ。ひどくないようにねがっているよ」と言葉を続けた。

しかし精密検査の結果、同選手は筋損傷を抱えていることが判明。これから少なくとも2週間の離脱をよぎなくされることになる。

今冬にEL王者セビージャから移籍金750万ユーロを投じて獲得したティモテー・コロジエチャクは、グラードバッハではリーグ戦わずか1試合の途中出場とまだアピールを行うことができておらず、一転して売却候補に。

だが今回の負傷によりコロジエチャクは、週末に行われるテレコムカップのみならず、ロータッハ=エゲルンにて行われるキャンプにも不参加という結果となってしまった。