By Ilya Pavlov

JavaScriptやObjective-C、Swiftなど世の中には数多くのプログラミング言語があり、それぞれが特徴ある記述方法を採用しています。IT関連の技術者向けに特化した人材採用エージェント「TripleByte」はサイト上で、言語ごとのサンプルコードをもとにどの言語かを当てるクイズ「Language Identification Quiz」を公開しています。

Triplebyte Quiz

https://quiz.triplebyte.com/language-identification/

クイズにチャレンジするには、ページを開いて「Start the quiz」をクリック。スマートフォンからでもチャレンジできます。



問題の画面はこんな感じ。上部にソースコードのサンプルが表示され、下部には答えが4択で示されています。「functionがあって、var文があるということは、これはきっとJavaScript……?」と考えて答えをクリックすると……



無事に正解。画面の下には、言語の解説が表示されています。「お、意外と解けるのかも……?」と思いつつ右下の「Next Question」をクリックして進めると……



こんなソース。「defで始まるのって、たしかRubyとPythonだったような……?」というレベルでPythonを選んでみると……



ハズレ。正解はRubyでした。こんな感じで15問に対して回答を進めて行きます。



なお、回答している編集部員はプログラミング言語をほんの少しだけ勉強したレベル。「この見た目、C#くさいな……」と思ってチョイスしてみると……



マグレで正解。



しかし4問目でこうなるともうお手上げ。



正解はObjective-Cでした。



もはや初心者には判別不能なソースコード。正解は、オブジェクト指向プログラミング言語の1つであるKotlinだとのこと。



逆に、特徴がありすぎて「ドンズバ!」とわかってしまいそうな問題も。しかし初心者には手も足も出ません。正解は、1957年に生まれたというこの言語だそうです。



最後の設問は、まさかのこんなソースコード。これでもれっきとしたプログラム言語です。



最後の問題を解き終わると、15問中6問正解という結果で「Not bad! (悪くないね!)」という評価。ある程度の確証を持って解けたものが最初の2問だけと考えると、奇跡のようなスコアに少し驚いてしまいましたが、プログラムの知識がある人や関心がある人、そうでない人も一度チャレンジしてみると面白いクイズとなっていました。