「助けて」2PM テギョン&ソ・イェジ、胸の詰まるようなシーン公開“初共演と思えないほど息ぴったり”

写真拡大

新ドラマ「助けて」で共演する2PMのテギョンとソ・イェジが、胸の詰まりそうな沈黙のツーショットで人々の好奇心をくすぐっている。

OCNの新オリジナルドラマ「助けて」(脚本:チョン・イド、演出:キム・ソンス) で、義理と友情を重要視する、青春真っ只中の熱血男子のハン・サンファンと、家族を心配しながらいつも不安を抱いて暮らすイム・サンミ役をそれぞれ務め、熱演を予告している状況だ。

カルト教団に閉じ込められた初恋の人と、彼女を救うために立ち向かう熱血な青年として息を合わせ、テレビドラマに視聴者を引き込む見通しだ。

このたび、制服を着たテギョンと喪服姿の物悲しい姿のソ・イェジが、人影のないところで会話を続けることができないままお互いを見つめる姿が披露された。ハン・サンファンが衝撃的な事件を体験したイム・サンミを探しに行った後、自責感と複雑な思いで息苦しさが入り乱れている感情を表現するシーンだ。

テギョンはなかなか話し始めることができない辛い心情で、ソ・イェジは恨みを込めた心をブルブルと震えさせるような眼差しで表現し、視線を集めている。これに関して、果たしてソ・イェジに起きた衝撃的な事件は何なのか、テギョンにはまたどんなことが起こったのか、好奇心を刺激している。

テギョンとソ・イェジは最近撮影された現場で、どうすることもできない運命に直面した姿を完璧に表現。「助けて」で初共演となるにもかかわらず、二人は重い空気を作り出し、遺憾と裏切りが交差する感情を完璧に演じきり、スタッフが見守る現場を静まり返らせたという。

かと思えば、テギョンとソ・イェジは近い年齢なだけに、いつのまにか仲良くなって楽しい雰囲気も作っているという。劇中では同い年の友達として登場するが、実際にはお兄さんと妹という年齢だけに互いに配慮して応援を惜しまず、心温かいムードにしたという。

二人はカメラの前では極限の集中力で撮影しながらも、カットの声とともに笑いながら固くなった雰囲気を和らげて、すぐにモニターに走って行って仲良く自分たちの演技をモニタリングするなど「助けて」カップルの格別のケミ(相手との相性) を発揮し、期待を高めている。

制作スタッフは「テギョンとソ・イェジは撮影中ずっと緊張感を逃さず、作品の状況を引っ張るために台本を手放さずに研究しており、かと思えば本番さながらのリハーサルを繰り広げ、現場の手本になっている。魅力あふれる二人の俳優が披露する独特のケミストリーを見守ってほしい」と伝えた。

「助けて」は、8月5日夜10時20分より韓国で放送が開始される予定だ。