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マウスコンピューターは、7月15日に春日部ダイレクトショップ+にてアウトレットセールを開催すると発表した。全国の直営店舗で展示機として使用されたPCや、セキュリティーデバイス訳あり品などを特別価格で販売する。また、Intelの第7世代CPUを解説する「インテル キャラバンイベント」も合わせて開催する。

アウトレットセールで販売する製品として、Windowsに搭載された生態認証機能「Windows Hello」に対応した顔認証カメラ「CM01」と、指紋認証リーダー「FP01」の訳あり品を5割引きで提供する。限定数はそれぞれ5台。

「CM01」と「FP01」は、いずれもUSB接続に対応し、ユーザーが使っているWindows 10搭載PCで「Windows Hello」が利用可能となる。「CM01」は通常価格7,980円のところ3,990円で、「FP01」は通常価格4,980円のところ、2,490円で販売する(いずれも税別)。

また、全国の直営店舗で展示機として使用されたPCを30%引きとする。15.6型ノートPC「MB-B502S-W8-EX2」は、Intel Celeron N3450/8GBメモリ/240GB SSD/15.6型HD(1,366×768ドット)/Windows 10 Home 64bitという構成で価格は39,060円(税別)。

さらにハイエンドゲーミングPC「MASTERPIECE i1620PP2-EX3」は、Intel Core i7-7700K/Intel Z270/16GBメモリ/512GB SSD + 3TB HDD/NVIDIA GeForce GTX 1080 Ti 11GB/Windows 10 Home 64bitという構成で、通常価格から74,970円引きの174,930円(税別)で提供する。

○インテル キャラバンイベント

また、同日の11時30分から18時まで4回にわたって「インテル キャラバンイベント」を開催する。Intelの第7世代CPUの解説やゲーマーによる話題タイトルのデモプレイを披露するほか、タッチ&トライで最新PCを試すこともできる。参加者にはIntelのロゴ入りオリジナルグッズをプレゼントするという。タイムテーブルは1回目が12時から、2回目が14時から、3回目が16時から、4回目が17時30分から。