7月14日、ナゴヤドームでのオールスターゲーム第1戦の試合前に行われたホームランダービーで、ソフトバンクの柳田悠岐外野手(28)が優勝を果たした。

 この日のホームランダービーは、パ・リーグからは柳田と日本ハムの大谷翔平外野手(23)、セ・リーグからは地元中日のゲレーロ内野手(30)と横浜DeNAの筒香嘉智外野手(25)が出場した。トーナメント方式で勝敗が争われ、1回戦はゲレーロが2対1で大谷に勝利し、柳田が筒香に3対2で勝利した。

 ゲレーロと柳田が進んだ決勝では、両選手とも4本ずつを放つハイレベルな争いとなったが、本数が並んだ場合は「ホームランダービーファン投票の得票数が上位の選手の勝利」というルールにより柳田が優勝を果たし、見事賞金50万円を獲得した。

 

 飛距離でも、柳田はホームランダービーで放たれたホームランのうち飛距離の上位4本を占めるという圧倒的なパワーを見せた。なお打球速度の1位は大谷が放った1本となっている。

 ◆放送予定 AbemaTVでは、オールスターゲーム2試合を試合前のホームラン競争から完全生中継する。

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