放送終了「君主」ユ・スンホ、辺首会との争いの結末&キム・ソヒョンとの恋の行方は?

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
ユ・スンホ時代の開幕だ。

韓国で昨日(13日) 放送されたMBC「君主-仮面の主人」最終回では、真の君主として新しい時代を開くイ・ソン(ユ・スンホ) の姿が描かれた。

テモク(ホ・ジュノ) が自ら命を断ち、朝鮮全土の水を私有化する影の組織である辺首会(ピョンスフェ) は空中分解された。賤民イ・ソン(INFINITE エル) も解毒剤を飲んで、自分の運命を受け入れた状況だ。宮廷を離れる瞬間、彼は自身に世子に対する不信を与えた人がヒョンソク(ソン・イングク) であることを知った。

ヒョンソクはテモクの秘密部下で、これまで宮廷内の動向を全て彼に知らせていた。その正体がまだ隠されていたため、残っている辺首会に与えられた処罰を避けることができた。

ガウン(キム・ソヒョン) も宮廷を離れた中、イ・ソンは大臣たちの前で破格の宣言をした。彼は「僕は嫡流の系統だからではなく、辺首会にいじめられる百姓たちのために王に戻りました。僕はやることを全部やりました。どうか僕より徳望のある人を見つけてこの席に座らせてください」と話した。

ガウンには「君は僕にいつも変わらない心をくれた。なのに、王である僕はどうしてダメだというのか」と切なく聞いた。ガウンがイ・ソンを離れようとしたのは、一度王妃に選ばれた自身が再び王妃になることが、イ・ソンの迷惑になると思ったからだ。

するとイ・ソンは「王はいつでもテモクのような者を作りかねない。僕のそばで僕を見守ってくれないか。僕のために、百姓のために」と訴えた。それからガウンに月の印を渡しながら「君と一緒になりたい。一生僕と一緒になってくれないか」とプロポーズした。ガウンもそれを受け入れた。

しかし、この最中でもヒョンソクの魔の手はガウンを狙っていた。ガウンを救ったのは賤民イ・ソンだった。身を捨てて彼女を救った後、死んでしまった。引き続き登場したイ・ソンたちのおかげでガウンは宮廷に無事に戻ることができた。

そうして1年という時間が経ち、イ・ソンは一生真の君主が何かという質問の答えを探すと宣言した。ガウンは「一生そんな殿下をそばで守ります」と答えながら、永遠な愛を約束した。イ・ソンとガウンは君主と王妃になって、新しい時代を開いた。