女優の真木よう子が7月13日、自身が主演をつとめるフジテレビ系の新ドラマ『セシルのもくろみ』が、視聴率5%台という厳しいスタートとなったことを受けてコメント。視聴率UPに向けて、さらなる闘志をあらわにし、視聴者の注目を集めている。

 これは同日、真木が自身の公式twitterに投稿したもので、この中で彼女は、「皆様に悲しいお知らせがあります。#セシルのもくろみ 初回視聴率。5,1%。」と、この日スタートした同ドラマが、まさかの5%台スタートとなった“悲報”をファンに向けて報告。真木は同ドラマのスタートに際して、ファンと積極的に交流を行うなど、独自の PR作戦 に出ていたが、それが功を奏することもなく厳しい結果となったことに、落胆した様子を見せることとなった。

 しかしこうした真木の様子に、ネット上のファンからは「初回視聴率に、内容は関係ないんだぜ。これからじゃねーか」「テレビのコンセントすら抜いてる私が真木さん見たさに半年ぶりくらいにテレビつけました!来週も絶対観ます」「視聴率は川のように流れていきますが、良いドラマは視た人の心にしっかり根を張るものです。気にせず頑張ってください。期待しています。」「視聴率を測定する機械が置いてある家庭の方々のうち、見た方がたまたま少なかっただけですよ^^;」「内容面白かったし、観てる人たくさんいるのでまだまだこれからですよっ」「悲しくないですよ!!観ている人はいっぱいいますから!!撮影頑張ってください!!」といった励ましの声が続出。

 こうした声を受ける形で「皆様ありがとうございます。コメントは全て読ませて頂いています。私は悲しいんでません。むしろ更に燃えて来ました。大体、伝説のドラマとはこうして始まり右肩上がりで、最終話の予想だにしないラストを迎えるのです。皆様の助け。欲しがります負けたって。宜しくお願い致します」と、その決意も新たに、捲土重来を期すこととなった真木。序盤は厳しい滑り出しでも、回を重ねるごとに視聴率を上昇させ、大ヒットドラマとなる作品も少なくないだけに、今後の巻き返しに期待したいところだ。