モデルでタレントの紗栄子が7月13日、大雨による大規模土砂災害に見舞われた九州地方のボランティア活動に参加していることを報告。現地からその被害の大きさを報告し、ネット上で大きな注目を集めている。

 これは同日、紗栄子が自身の公式インスタグラムに投稿したもので、「福岡のももち浜クリニックから物資を積んで、吉田先生と共に大分の日田市に物資や食料を届けにきています。福岡から大分に向かう途中に高速からみた景色。街もまだ土砂や流木がいっぱいです」と、自らボランティアとして協力しつつ、継続して現地の被害状況を画像を交えつつ、報告。

今回の九州地方の集中豪雨で、今でも1000人を超えるかたが避難生活を強いられています。 そして、依然安否がわからないかたが30人ほどいらっしゃいます。 自衛隊の皆さんは24時間体制での捜索をされており、朝倉市の杷木中学校では熊本から来た自衛隊の皆さんが、空調がない体育館の中で生活をされているかたや地域の皆さんのために、仮設のお風呂を設置し、開放されていました。 自衛隊やボランティアの皆さんに感謝すると共に、これ以上被害が拡大しませんように、甚大な被害を受けた皆さんのお気持ちが癒え、安心して暮らせる日が1日も早く来ますようにと祈らずにはいられません。 被災されたみなさんの心と身体が少しでも休まるよう、小さなことでも必ず力になると信じて、私たちが出来ることをしっかり続けていきたいと強く思いました。 必要な物資や食べ物など、現場の声を聞いて、これからも迅速に届けていきたいと思います。 継続的な支援が必要とされますので、この場で具体的な物資の呼びかけをさせていただく際には、皆様にもご協力いただけたら嬉しいです。 #九州 #集中豪雨 #福岡 #大分 #prayforkyushu

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 また、その後も彼女は「今回の九州地方の集中豪雨で、今でも1000人を超えるかたが避難生活を強いられています。」と、同地域を見舞った集中豪雨による災害について語りはじめると、自らが撮影した現地の様子を画像で紹介しつつ、「被災されたみなさんの心と身体が少しでも休まるよう、小さなことでも必ず力になると信じて、私たちが出来ることをしっかり続けていきたいと強く思いました。必要な物資や食べ物など、現場の声を聞いて、これからも迅速に届けていきたいと思います。」と自身の決意を語ると共に、「継続的な支援が必要とされますので、この場で具体的な物資の呼びかけをさせていただく際には、皆様にもご協力いただけたら嬉しいです。」と、ネット上のユーザーへの協力を呼びかけた。

 その真摯な取り組みと、積極果敢な行動力に、「紗栄子さん、スタッフの皆さんの行動力とても感謝します。私も微力ではありますが少しでも協力させて頂きたいと思います!」「紗栄子ちゃんの行動力にはいつも驚き、尊敬します!協力出来ることは、限られるかもしれませんが、私もコンビニに行ったら募金したり、出来ることを継続していこうと思います!いつも、こうやって発信してくれてありがとう」「九州を思ってくれて嬉しいです」「紗栄子さん!あなた本当に素晴らしい方です!」などと、読者からは称賛の声があいつで寄せられている。