<人間椅子・和嶋慎治 選書フェア+パネル展>大阪でも開催

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和嶋慎治(人間椅子)の自伝『屈折くん』の刊行を記念し、8月1日〜31日まで大阪・ジュンク堂書店大阪本店にて<人間椅子・和嶋慎治 選書フェア+パネル展 in Umeda>が開催される。

◆東京会場 画像(4〜5月)

これは4月から5月にかけて東京・ジュンク堂書店池袋本店で行なわれた<人間椅子・和嶋慎治 選書フェア+パネル展 in Ikebukuro>に続いて開催されるもの。同フェアでは、和嶋による選書(40点の紹介コメントも展示/夏の怪談本特集も有り)や、人間椅子のアルバムおよび映像作品の販売、学生時代やバンド初期の秘蔵写真、全14公演にわたり開催されたワンマンツアー<威風堂々>からの選りすぐりステージショットを展示。さらに和嶋の等身大パネルも設置される。

なおフェア期間中には、数量限定で『屈折くん』直筆サイン本の販売も行なわれる。こちらには特典としてB2サイズのポスターが付属。

<人間椅子・和嶋慎治 選書フェア+パネル展 in Umeda>
2017年8月1日(火)〜8月31日(木)
大阪・ジュンク堂書店大阪本店 2階東フェアコーナー壁面
10時〜21時(8月無休)

『屈折くん』
2017年2月9日(木)発売
和嶋慎治 著
四六判/240頁/本体1,500円+税
ISBN:978-4-401-64388-2
怪奇派ロックバンド、人間椅子の中心人物、和嶋慎治による初の自伝。弘前が生んだ東北のトリックスターが、奇想天外な人生を明かす。「メンヘラ」でも「こじらせ」でもない、僕を作ったのは“屈折”だった。
みうらじゅん/シソンヌじろうとの特別対談も掲載。