サッカー観戦の醍醐味は選手達の熱き戦いだが、選手・チームを裏で支えるスタッフ達の日々の戦いもある。

写真拡大 (全2枚)

 サッカー業界に携わる仕事について学べる全国唯一のサッカー専門学校「JAPANサッカーカレッジ」は、アルビレックス新潟の同一組織として、サッカー界のあらゆる分野で活躍できる人材を育成している。
 
 選手やクラブを裏で支え、クラブの魅力を発信していくスタッフや、その他にもサッカー業界を支える裏方には、マネージャー、ホペイロ、トレーナーなど、普段は表舞台に出ない人たちの働きがある。
 カターレ富山の広報を務める小林由加子さんは、同校の卒業生のひとりだ。クラブチームのスタッフとして活躍する小林さんは、現在の仕事について以下のように話す。
 
「在学中のインターンシップをきっかけにカターレ富山に入社させていただき、現在は事業部で広報活動をしています。具体的には、試合の記録入力やホームページ画像の管理、選手の動画関係、地元新聞社に掲載する写真撮影、キャンプレポートの撮影、トレーニングの撮影など、様々な事をやらせていただいています!クラブチームが新しい分、多くのことにチャレンジさせてもらって、すごく充実しています。
 特に、試合後の囲み取材対応では、テレビ局や新聞社の人が、広報をしている私を通して選手にインタビューするので、緊張感もありますが一番楽しいです!
 広報とは、私を通じて選手やクラブの魅力を伝えることだと思っています。もっともっとカターレ富山と選手を知ってもらいたいです」
 
「JAPANサッカーカレッジ」は、全国各地で学校説明会を行っているので、将来、サッカー業界に携わっていきたい、興味があるという方は、HPやLINE公式ページなどで、詳細をチェックしてみよう。

学校法人国際総合学園
JAPANサッカーカレッジ
〒957-0103 新潟県北蒲原郡聖籠町網代浜925-1
http://cupsnet.com/
LINEアカウント:@jsc_cups