サードウェーブデジノス、賞金総額500万円の「GALLERIA GAMEMASTER CUP」を開催

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サードウェーブデジノスは、日本のeスポーツプレイヤー人口の裾野拡大を目指し「GALLERIA GAMEMASTER CUP」を開催することを決定した。

本大会では「チャレンジ部門」と「エントリー部門」を設け、「チャレンジ部門」では世界を目指すeスポーツ プレイヤーの育成支援することを目的に、アジア最大級のeスポーツ大会「eXTREMESLAND ZOWIE ASIA CS:GO 2017」の日本予選を主催運営する。

「eXTREAMSLAND ZOWIE ASIA」はBenQのゲーミングブランド「ZOWIE」が主催するeスポーツ大会で、今年3年目を迎える。昨年は招待枠として日本代表が出場したが、今年は初めて日本予選を勝ち抜いた日本代表をアジア決勝大会に送り出すことに。競技タイトルは昨年ロンドンで開催された「eSports Industry Awards」で”Game of the Year“を獲得したValveCorporationが贈る世界的に人気のFPS「Counter-Strike : Global Offensive」。賞金総額10万ドルが用意された本大会はアジア14地域を代表する16チームが出場する。

日本予選は本日7月13日(木)からエントリー受付し、8月のオンライン予選で上位4チームを選抜し、9月16日(土)〜17日(日)に都内で開催される決勝大会で日本代表を決定し、各地域を勝ち抜いた代表が10月19日(木)〜22日(日)に上海で開催されるアジア決勝大会に集結しアジア チャンピオンを決定する。

「エントリー部門」は国内だけで完結する大会で、eスポーツ コミュニティー活性化を目的に開催する。競技タイトルはWargaming.netのオンラインタンクバトル「World of Tanks」と、スクウェア・エニックスのロボット対戦ゲーム「フィギュアヘッズ」。7月13日(木)からエントリー受付し、8月のオンライン予選大会で各タイトルの上位2チームを選抜し、9月16日(土)〜 17日(日)に都内で開催される決勝大会でチャンピオンを決定する。大会の模様はTwitch、YouTube Liveで配信する。

また、本大会ではより多くのチームに参加してもらうために「チャレンジ部門」と「エントリー部門」を合わせ、賞金総額500万円を用意した。

■GALLERIA GAMEMASTER CUP公式サイト

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