片寄涼太、土屋太鳳の恋路を邪魔していた!ドラマ『兄こま』期間限定で配信

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土屋太鳳主演で人気コミックスを実写映画化した『兄に愛されすぎて困ってます』の前日譚を描く同名ドラマ版の全5話が、民放公式テレビポータル「TVer」にて配信スタート。7月23日(日)までの期間限定で視聴することができる。

映画『兄に愛されすぎて困ってます』は、コミックス累計180万部を突破した、夜神里奈による同名少女漫画を実写化。全くモテない女子高生・橘せとか(土屋)が、ヤンキー系ツンデレお兄・橘はるか(片寄涼太:GENERATIONS from EXILE TRIBE)をはじめ、いろんなタイプの“兄系イケメンズ”に突然愛されまくるという、女子にとってはまるで夢のような設定が話題を呼んでいる。せとかのことをいつも第一に想ってくれて、守ってくれるオトナな年上イケメン=“兄系イケメンズ”たちとの甘く切なくちょっぴりキケンな、これまでにない究極の<愛されすぎ>ラブストーリー。

映画の前日譚を描くドラマ版では、「告白12連敗中のせとか、そのフラれ続けていた理由には、まさか兄のはるかが関係していた!?」「ホスト系スウィートBOYの千秋(草川拓弥)との運命的な出会い」「せとかの初恋の人・高嶺(千葉雄大)との数年ぶりの再会」「せとかのクラスメイト、国光(杉野遥亮)や千雪(大野いと)とのわちゃわちゃ学園生活」など、知られざるエピソードが描かれている。

第1話では、「せとかが恋する男たちはろくでもない男ばかりで、はるかが先回りしてフラれるように仕向けていたこと」と、せとかがフラれ続けていた理由が明らかになる。そのやり取りの中で、「せとかを泣かせていいのは俺だけだ」というセリフが登場し、オンエア当時のネット上では「こんなお兄が欲しかった」「私も泣かされたい」と話題を呼んでいた。

また、フラれる度にすぐ新たな恋を見つけ、はしゃぐせとかの姿にも「太鳳ちゃん可愛すぎる」「めっちゃポジティブ!」「私も頑張ろう」といったコメントが続出していた。