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毎日のおっくうな歯磨きが、わずか数秒で済む――そんな夢のようなデバイスが登場した。

製品名は「Amabrush」。クラウドファンディングサイト「Kickstarter(キックスターター)」に出品され、目標額の5万ユーロ(約647万円)を大きく上回る、123万2100ユーロ(約1億5944万円)を獲得している(2017年7月14日夕時点)。

価格は約1万円

現在特許出願中の「Amabrush」は、抗菌シリコン製のブラシと、液体ハミガキが格納されたカプセルと一体になった充電ポートからなる。

使い方はいたって簡単。ブラシ部分をマウスピースの要領で口に加え、あとは充電ポートの底についたボタンを押すだけ。高速振動が始まり、全ての歯を一度に洗浄。わずか10秒で磨き上がる。使い終わったら、ブラシ部分を本体から外し、水でさっと洗う。

ブラシは3〜6か月に1回、液体ハミガキのカプセルは1か月ほどで交換が必要。バッテリーは、フル充電で28回の歯磨きができる。

プロジェクトは8月5日まで。7月14日夕時点では、79ユーロ(約1万円)の支援で1つ入手できる。製品の出荷時期は2017年12月予定。日本への発送にも対応可能だ。