映画『銀魂』初日舞台挨拶に登壇した(左から)柳楽優弥、吉沢亮 (C)モデルプレス

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【銀魂/モデルプレス=7月14日】空知英秋氏の人気漫画を実写化した映画『銀魂』の初日舞台挨拶が14日、都内で行われ、主演の小栗旬をはじめ菅田将暉、橋本環奈、柳楽優弥、吉沢亮、ムロツヨシ、長澤まさみ、岡田将生、佐藤二朗、福田雄一監督が登壇。笑いの絶えないトークが繰り広げられるなか、柳楽と吉沢が舞台上で突然連絡先を交換し始める一幕があった。

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2人は同じ「真選組」の一員である土方十四郎(柳楽)、沖田総悟(吉沢)を演じており、共演シーンも多いが、MCからお互いの印象を聞かれると「いやぁ…最高…」(吉沢)、「最高でした…」(柳楽)、「ソウルメイトって感じ」(吉沢)と目を見合わせ言葉少な。微妙な空気感を漂わせた。

吉沢が「すごい仲いいですよ。プロモーションも2人でやることが多かったし」と語ると、柳楽がおもむろにスマホを取り出し「連絡先でも交換しようか?」と突然の提案。キャスト陣から「今やらなくていいよ!」「絶対ネットニュースになる」などとガヤが飛ぶなか、福田監督からは「(ネタを)仕込んでたな(笑)」とのツッコミもあり、会場は笑いに包まれていた。

◆ムロ、お亮が好き


また、この一連のやり取りを見て「か〜わいい」とムロ。ジャパンプレミアでしきりに吉沢に絡んでいたムロは、この日も何かと“お亮”と呼び、「お亮にしゃべらせて!」と話を振るなど、吉沢がお気に入りの様子だった。

宇宙からやってきた“天人(あまんと)”によって開国されたパラレルワールドの江戸末期を舞台に、便利屋“万事屋銀ちゃん”を営む坂田銀時(小栗)とその仲間の志村新八 (菅田)、神楽(橋本)らの身に起きる様々な事件を描く、笑いあり感動ありのアクションエンターテイメント。この日は宇宙生物“エリザベス”の着ぐるみの中に、同キャラクターの声をつとめた山田孝之が入っているというサプライズもあった。(modelpress編集部)

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